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日本で初めて動く歩道が設置されたのは梅田

大きな駅や空港などで見かける「動く歩道」。
実は、日本で初めて設置されたのは大阪の「梅田」ってご存じでしたか?

▼梅田の動く歩道

距離の長い道ではとっても便利なものですよね。
こちらはどういった経緯で設置されたものなのか、気になったので調べてみました。

きっかけは

「ムービングウォーク」とも呼ばれている動く歩道は、駅設備移転に伴う他鉄道との乗換不便解消のために設置されたそうです。
梅田駅、広いですもんね。特に重い荷物などを持っている時は助かります。

普及のきっかけ

普及のきっかけは1970年の大阪万博。
大阪万博をきっかけに世の中に広まったものはたくさんありますが、動く歩道もその一つです。

”人類の進歩と調和”がテーマだった大阪万博では
動く歩道は「未来の歩道!」と最先端の移動手段で来場者を驚かせました。

大失敗!たった4日で運転停止した動く歩道

パリでは、世界最速の動く歩道が設置されましたが、
ケガ人が続出したことでたった4日で閉鎖したものがあるそうです。
なんと、通常の約3倍の時速で動いていたそうです、、
想像しただけでちょっと怖いです。

動く歩道のルール、歩く?止まる?

動く歩道を利用する際、歩いていますか?それとも止まっていますか?

調べてみても、明確なルールは無いみたいですが、
一般的なアンケートでは7割が「歩く」と答えているそうです。
(乗りものニュース引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/f52107ccca0633e621d8fbf172a7d0d7aa76f7aa)

中には、「歩いてください」というアナウンスを聞いたことがあるという人も。
ただ、スピードを出して歩くと、降りるときに動いていない床とのギャップでよろけてしまうので注意が必要です。

大阪が「左側通行」になったきっかけ

余談ですが、よく話題?になるエスカレーターの右側or左側に立つ問題。
大阪は右側で立ち止まり、左側は歩く人に空けておく(エスカレーターを歩くのは危険だとか言われますが)
のが定番で東京はその逆、という謎ルール。
全国的にみると、左側に立つのが圧倒的に多いそうです。

大阪が左側通行(右側立ち)になった理由は諸説ありますが
先程も話題にあった「大阪万博」も理由の一つだと言われています。

それが以下、
大阪万博の際、国際的な基準に合わせて、エスカレーターなど公共の場での「左側通行」を呼びかけ、それがそのまま定着した。という説。
実際のところこれが本当かはわかりませんが、地域によって違いの出るルールは面白いですね。

動く歩道に乗って梅田茶屋町・中津方面へ

大阪梅田駅にある、阪急百貨店うめだ本店前からこの動く歩道に乗れば、茶屋町方面にたどり着きます。
茶屋町方面からさらに北へ歩けば、中津駅方面。

一見地味で目立たない(?)中津駅ですが、駅前にはタワーマンションが立ち並び、
最近ではNEW OPENのお店も増えていて実は結構にぎわっています。
▼中津駅前のマンション、ビル

そんななかで中津駅徒歩6分の場所に4月にNEW OPENしたレンタルスペース ソラック🌤
▼ソラック屋上レンタルスペース

▼ソラック 1Fキッチンカースペース(販売用貸しスペース)

どちらも絶賛貸し出し中です!

大阪梅田のレンタルスペース、キッチンカースペース「ソラック」
気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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