
母の日に関するリサーチ|母の日の主役はお父さん!?
母の日に向けた販促企画を考える際、どのようなテーマがエンドユーザーに響くでしょうか。
定番の花やコスメに並び、実は喜ばれるのが「料理」です。
しかし、料理は同時に「あまり喜ばれなかったこと」の上位にも入るという、興味深い結果があります。
では、”本当に喜ばれる母の日”とはどのようなものなのでしょうか?
毎年訪れる母の日に、何の施策もしないのはもったいないと思いませんか?
ゼックのサービス「Tuitall」を用いたリサーチ情報を紐解くことで、効果的な販促の方向性が見えてきます。
調査概要
テーマ:母の日に関するリサーチ
調査人数:583
調査期間:2025/03/05~2025/03/12
調査方法:ゼックTuitallによるインターネット調査
去年の母の日に何かをした人をリサーチ
喜ばれたモノ・コト
喜ばれたモノ・コトとして最も多かったのが「お花のプレゼント」(36.5%)です。
次いで「お手伝いした」(25.2%)、「料理を作ってあげた」(24.4%)と続きます。
喜ばれなかったモノ・コト
喜ばれたモノ・コトに「料理を作ってあげた」があった一方で、喜ばれなかったモノ・コトにも「料理を作ってあげた」が3位以内に入っています。
考察ポイント(矛盾)
「手料理を作ってあげた」が、喜ばれたモノ・コトのトップ3に入っているのにも関わらず、喜ばれなかったモノ・コトのトップ3にも入っている状況でした。
これは、以下の要因があったのではないかと考えられます。
- 自分1人で作り、上手くできなかった
- 材料をお父さんが買ってきて、レシピと合っていなかった
- 作った料理が難しすぎた
母の日に手料理をプレゼントした方をリサーチ
どのようにして料理を作ったのか
自分1人で料理を作った人が多く(47.9%)、全体で見て20歳未満と30~39歳が誰かと一緒に作っています。
未熟な未成年が親と一緒に作る。親が子供のはじめてをお手伝いしていることが分かります。
作った料理の具材は誰が購入してきたのか
料理の具材を誰が購入したのかに関しては、お母さんが多いのは想定できますが、お父さんや、お父さんと子供も多いことがわかります。
まとめ
母の日はモノを贈るだけではなく、コトを贈って「気持ちを伝える」ことも提案できます。
実際に「料理を作ってあげた」ことは、多くの方に喜ばれたという結果が出ました。
手料理のプレゼントで母の日を成功させるためには、特にお父さんの活躍が期待されます。
お父さんに向けたPRを行うことで、エンドユーザーの満足度を高めながら自社商品の販促につなげることが可能です。
この調査結果をもとに店頭催事やプロモーションを企画することで、より多くのお客様に響く販促ができるでしょう。
詳しい調査データや、母の日の販促施策のアイデアをご希望の方は、ぜひお気軽にお問合せください。
今年の母の日は5月11日(日)です。
あまり時間がありませんのでお急ぎください!