ゼック・グループ 代表略歴

■ 長 尾 朋 成

独自で多彩なSP戦略を立案し、企業顧問や外部役員、新規獲得とリピーターの確立を目指すプロジェクトのマネジメントをこなす、SPプランナー兼コンサルタント。SP理論の生みの親。「とりあえず」「一応」という言葉が大嫌い。講演はおもしろいと評判ですが、ちょっと早口なのが弱点。暑がりでトマトが苦手。「チビデブハゲは出世する」という言葉を信じている。いとうまい子さんが大好き。

7X年 大阪市北区に生まれる。
8X年 フィギュアスケートを始めるが、坊主頭にはあまりにも似合わないのでやめる。
8X年 器械体操を始め、身長が伸びなくなり、一生チビが確定する。
8X年 走り幅跳び「大阪新記録」を出すが、翌年さくっと破られる。
8X年 大阪府立工業高等専門学校(現・大阪府立大学高専)機械工学科入学
8X年 ひょんな事からSPの世界に入る。
9X年 オフィスG-Rush創業 学業より仕事にどっぷりの生活を送ってしまうことになる。
9X年 エコノパワーレースに参戦。「チーム フェラチオン」と名付け、放送されない。
(本人曰く、『オラシオン(馬の名前)からとったのに』とのこと。アホです)
9X年 府立高専機械工学科を、本人も驚愕するほどの最低の成績で卒業させていただく。
9X年 「これからは国際社会だ!世界を知るにはまず日本を知ることだ!」といって、日本中を放浪する。この経験と知識がSPにも生かされる。
95年 有限会社ゼック・コーポレーションを創業。
会社があまりにも怪しいので、壁一面に「あやしくない、あやしくない」と書いたところ、逆に怪しすぎスタッフが逃げて帰る。
96年 株式会社ゼック・エンタープライズに組織変更。
組織化が進み、自分がいなくても会社は回ると思い、ちょっとすねる。
97年 スタッフの誕生日のお祝いを、「びっくりさせて喜ばそう!」という趣旨を、勝手に過剰解釈し、それはもう、驚かすとかとかそういうこと以前に、人権侵害の域に突入する。
98年 ダイエットに初挑戦。水とプレーンヨーグルト以外、まったく何も食べないという無茶なダイエットで 5kgを一気に落とすが、すぐに元通り。
99年 社内で「押し相撲」を流行らせようと躍起になり、仕事を邪魔してでも、みんなに勝負を挑む。
結局、押し相撲は全く流行らず、今度はフラフープを流行らそうと企む。
00年

ラケット型電気式ハエ取りを「これがゼックの魂だ!」と訳のわからないことを言いながら、日々ハエを探し求める。
5周年記念パーティーは、皆様のおかげで大成功(?)に終わり、ちょっと泣いちゃう…

01年 今年は支店を増やすぞ~と意気込むが、大きな倒産の被害にあい、計画延期(挫折…)
頭のハゲ具合が気になりだし、ハゲる前に、あわてて結婚。
なぜだか急にワキ毛が生えてくる。
02年 東京オフィス開業。経費削減のため、オフィスで寝袋の生活を送る。
今度はスーパーヨーヨーに流行らそうと企む。
AV男優にそっくりな人がいて、一時社内が騒然となる。
03年 ニューヨークで開催された、国連DPI(広報局)会議に出席するが、全て英語でなにいっているのがわからんくせに、フムフムうなずいてわかったふりをしてみる。密かに司法試験を受けようかとか無茶なことを考える。
04年 梅田茶屋町にオフィス移転。リアルさを追求するため、社内に売場什器を設置。
統括本部設置。ますます社内での仕事がなくなり、ゴルフなんか始める。
05年 東京オフィス移転。六本木ヒルズの足元、西麻布に鎮座。
とうとう傘を逆さにもって、ゴルフのスイングをしてしまい、おっさんになったことを自覚。
創業10周年パーティーで、サンバチームの衣装にくぎ付けになる。
06年

頭のなかで、「バンコマイシン」という言葉がぐるぐる回る。(←実は5年前にもあった)
4キロ越えの男児誕生!第一声は「デカッ!!!」
人生で初めて車にはねられる。が、翌日ゴルフへ。さらに翌々日社内ボーリング大会に参加。

07年

梅田中崎にオフィス移転。オフィスを探す際にこだわる第一条件「ウォシュレット付き」をクリアした新事務所にうつるが、遅すぎるエレベーターを待ちきれず9階まで階段でのぼってみる。

08年 調査・分析に強い思いを持っていたため、専門の会社「ゼック・ディレクションズ」を立ち上げる。
いつかカレー屋さんを経営したい程カレーに思い入れがあるのだが、ついに本場インドでカレーを食べる機会に恵まれた。美味い!…が、インドはもう行きたくない。
09年 急にマイルに目覚める。交通手段は飛行機に変更。でも行動範囲が狭いため、ほとんど自転車で事足りる。 「それ、マイル貯まるんか?」が口癖になる。
小学校での講演の際、「校長先生も大好きなキャバクラ♪」と失言し、一同唖然とする。
10年 今度はT-ポイントに目覚める。判断基準は、「それ、T-ポイント貯まるんか?」になる。
創業15周年記念事業を展開。調子にのってCMなんかも作ってみる。周年パーティでの3代目MVPに、最古参スタッフが選ばれ、会場全体が短いようで長い15年を痛感したことに満足する。
11年 ついに「禁煙」する。
吸い始めた頃から続けている「空になったたばこの箱を集める」という謎の趣味も終止符を打った。 現在倉庫に保管されている空き箱は倉庫1部屋を埋め尽くしている。そのために倉庫を借りていると言っても過言ではない。(現在はフリスクとミンティアの空き箱を集めている)
12年 「禁煙」の代償か激太りしてしまう。しかし等価交換でよく眠れるようになり、移動の新幹線・飛行機が苦にならなくなる。多方面へ拡大し、出張も増えるため良しとする。
13年 激太りからか腰の調子が悪く、「痩せよう!!!」と連呼するものの変化なし。梅田豊崎に大阪オフィスを移転したことで、ハンバーグのおいしい店の常連となる。とうとう「ジム」通いを決意する。
Tポイントからポンタへ浮気する。
14年 夜な夜なナゾの会合が続き、「睡眠時間がほしい・・・」と繰り返す日々を過ごした結果、少し痩せるも周年祭にて体重ネタでいじられる。ついに「喫煙」を再開する。だが「葉巻は大丈夫」と謎の言い訳をしている。
15年 葉巻から煙草へと乗り換えたことで完全に「喫煙」を開始する。「禁煙」の2文字に関して一言も口にしなくなる。
日本全国での講師依頼が多くなったことで、自転車以外での移動が増えた。
よくわからん分野の講演でも、関係のない話で乗り切る。
16年 バレンタインのチョコを頂くために、毎年一年をかけて不毛なチョコレート頂戴営業をかけまくるも、年々その数は減り、とうとう従兄弟の子にもお願いしだし、見ていて悲しくなる。その上、同じビルのあこがれの女性に「バレンタインにチョコレートください!!!!」と必死でお願いするも、「当日会えればね~」と少し期待したものの、当日は日曜日で彼女はお休みということを2日前に気付く。
17年 昨年のリベンジに燃えるべく、今年もバレンタインチョコレート獲得営業にもえる。
なんとか、対前年比120%を超え、目標を達成したが、昨年に続き、同じビルの憧れの女性からは、もちろんもらえず、惨敗。
受付がタッチパネル式になり、嫌がらせのように【 いきなり社長に直通 】ボタンを設置され、たまに受付に呼び出されるようになる。
18年 夏、急に体調が悪くなる。「これがストレスというものなのか、それとも歳なのか・・・」とても悩む。結果、それは人生で初めての「夏バテ」であることに気づく。
本部ビルが台風の被害で一部被災する。早急な復旧のため、自ら屋上の修理をしようと試みるも、屋根板を踏み破ってしまい、命綱に助けられたものの、余計に穴があく。
オ◯テ◯ス長瀬執行役員と二人、睡眠時無呼吸チームCPAPと銘打ち、二人で慰め合う。
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